協会の主要サービス

日越人文化交流協会では、個人や団体に向けたサービスを、各種提供しております。

1、ベトナムフェスの開催

ベトナムってどんな国?ベトナムはどこにあるの?ベトナム人は何を食べてるの?毎日の様に、ニュース,紙面で見聞きする東南アジアの国、ベトナムの名前は聞くけれど、ベトナムの事はわからない。日々年々、日本と身近になってなっているベトナムを、「ベトナムフェス」と言うイベントで、人や文化、言葉、そしてベトナムフーズでお伝えします。民族衣装のアオザイ姿の女性、歌を歌うような四音豊かなやさしい響きのベトナム語、生春巻きや、フォーに代表されるヘルシーな食文化。地域、自治体に於ける異文化交流から、規模を問わず様々なイベントシーンで「ベトナムフェス」は開催が可能です。

2、ベトナムあじあ酒家インドシナFC募集

協会設立の前身である、ベトナムあじあ酒家インドシナは2002年、ベトナム革命運動ゆかりの地東京都文京区小石川にベトナム、アジア料理専門店としてオープンいたしました。開店以来、政経済界、アジア料理ファン、のみならず地域の方々に広く支持され続けています。専門料理店としてのコンセプトから、季節、素材、味覚等の要素をカジュアルな飲食店として、「常食」としての可能性も追求してきました。司厨にはベトナム国家要人の食を支えたドーチュチン氏を迎え、伝統と今、そして新しいアジアベトナム料理の提供を

チャレンジしています。

3、ベトナム業務支援

さまざまなベトナム業務支援が存在するなか、協会が提供する業務支援の特徴は①ハイクォリティー②ピンポイント③クリアーを目指します。業務支援の内容は1、翻訳・通訳2、ベトナム語個人指導3、ベトナムアジアレストラン(小石川インドシナ)のFC業務4、ベトナム国内の地域に絞ったマーケティング5、ベトナム各省政府へのダイレクトオファー等を行っています。

4、国際結婚

微笑みをたやさない爽やかなベトナム人女性。アオザイ(ベトナムの民族衣装)の裾を風でたなびかせ颯爽と歩く姿は、誰しも憧れを感じます。日本では「婚活」と言う言葉が言われてはいるものの、時代による結婚観や価値観が「結婚」そのものを身近にはしていません。結婚したくても知り合うチャンスがない、婚期を逃して今更結婚なんて。協会ではベトナム人との結婚を前提としたマッチングの機会を多く企画し「国際結婚」を広く提案いたします。又、女性には、ベトナム人男性で、日本又は欧米に留学経験が有り、現在ベトナムの経済界の第一線で活躍しているビジネスマンのご紹介もしております。

5、ベトナム人技術者受入れ支援

 

東日本大震災から早3年以上の時間が経っても、東北地方の復興は進んではいません。2020年には東京オリンピックの開催も予定され、又南海トラフの防災事業も本格化しようとしています。これからの建設需要に関わる人材確保の為にも、ベトナム人技術者の受け入れは期待に答える大きな力になるはずです。今開かれている工学分野、溶接、NC旋盤、機械製造から今後政府の対応は広く農業等の分野にも受入れ基準を見直していきます。協会ではベトナム全土の工学理系大学とのネットワークにより、相応しい人材(財)をご紹介しています。

6、日本人村建設・介護ロングステー

<セカンドカントリーと言う考え方>

2011年の東日本大震災は「絆」と言う言葉が日本人の気持ちを一つにしました。あれから3年を経た今を見つめると、人々の価値観は、時間に縛られない生き方をしたい、お金に捉われない生き方をしたい、人の役に立つ生き方をしたいと、大きく変わりました。大きく価値観が変わった今、協会はセカンドカントリーと言うコンセプトから、日本人が故郷に帰る様に気軽に行き来できるもう一つの国、その国で価値観を満足できる生き方が出来る国をベトナムに求めました。ホーチミンシティーから車で1時間半の南シナ海に面したリゾート地ブンタオシティー、バリアブンタオ省の全面協力の基、協会は新しい生き方を求める人々の為に、日本人ビレッジ建設を進めていきます。

7、介護ロングステー

 

世界に例を見ないスピードで高齢化が進む日本。数字を出すまでもなく、身近に高齢化の弊害は、私達の社会にマイナスの影を落としている。地域コミュニティーの繋がりが無くなり、老老介護、介護閉業、介護離職、餓死、孤独死、一日としてこのようなニュースを聞かない日はありません。協会は人の手を借りなくては出来ない介護を、ベトナムに移住し行う事で、ご家族を介護から解放します。共同代表のグエン・ミン・ホイは医師であり、介護医療を日本で学んだ経験を活かしホーチミンシティーの高齢者医療の専門医療団を組織しました。医食住介護、そしてご家族との日々のコミュニュケーションを保ちながら日本に近いレベルで提供いたします。